すぐるーむ

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事業×事業で飛躍する

日本では、今なお1つのことを成し遂げることこそが美徳であるという考え方があるが、そんな考え方は時代遅れだ。

例えば、農業をやるにしても、多額な費用を投じて設備や機械を揃えた所で、結局はその費用を取り返すために働き続けなければならない。

途中で、病気や怪我をしたものなら、借金を抱え込み、最終的には自己破産する者が多い。

そんなギャンブルじみた事業をするより、農業と福祉を掛け合わせ、障がい者の就労支援で農業事業を手掛けた方がよっぽど良い。

そうすれば、農家の人手不足が解消し、障がい者の働き口が増えるというwin-winな関係が築ける。

ただし、料理の時に調味料を加える順番や適量があるように、事業を掛け合わせるタイミングやバランスがあるので見極めが重要だ。