すぐるーむ

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田舎ほど費用がかさむ

元々、市街地に住んでいて、町外れの田舎へ引っ越したのだが、田舎暮らしの方が費用がかかる。

例えば、区費がそうだ。

市街地に居る時は、徴収されたことはなかったが、田舎へ引っ越したその日に、「この地域では、全世帯から区費を集めていますので、1万2000円を頂きます。」と知らないおばさんが徴収に来た。

区費を払うことは、その地域によって異なるため、仕方ないと思うが、区費の詳細を聞くと、「昔からそうだから分からない」と若干切れ気味に言うのだ。

そのことは、聞いてはいけないことかのように。

田舎は闇が深いと思った。

また、田舎は宅地が少ないため、新築を建てるなら、中古物件を取り壊して建てるか、田畑を登記変更しなくてはいけない。

しかし、田畑を宅地に変更する際、隣接する田畑の所有者から同意の印鑑を貰わないといけない。

その際、必ずと言っていいほど、「作物に影響が出たらどうするんだ」などと吹っかけてくる。

1番お勧め出来ないのは、中古物件のリフォームだ。

フルリノベーションしようものなら、新築以上の金額がかかる。

また、妥協してコストを下げれば、床や壁などに歪んだままになる。

他にも、色々あるが、田舎に住むとかえって費用がかかることを知っておいて欲しい。