すぐるーむ

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なぜ家業を継がないといけないのか

「長男だから家業を継げ」「先祖代々家業を継いできた」などと言う親や祖父母はいないだろうか?

私は祖父母からよく言われている。

しかし私には、どうしてもその言葉が呪いの言葉に聞こえるのだ。

何故継がないといけないか聞いても、「自分たちも継いだのだから、次はお前の番だ」の一点張り。

それが、次は子供へ、その次は孫へと連鎖していく。

職に就かず、親に生活費を見てもらっているのなら、当然手伝いぐらいはするべきだとは思うが、既に会社などに就職いる場合でも、突然呪いの言葉をかけられる。

「もう年を取って、体が思うように動かん。お前が帰ってきて継いでくれ」「休みの日ぐらい手伝いに帰ってこい」などと。

そこまで必死になっている相手に、何を言おうと通じない。

全て「それはお前の屁理屈だ」と返ってくる。

しかし、本当にしたいことが他にあるのならば、自分の意志をしっかり示すべきだ。

そうでない限りは、何処へ行って、何をしても、まわりに飲み込まれてしまう。