すぐるーむ

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何のために働くのか?

働く理由は人それぞれであり、生活するためと言う人もいれば、欲しい物を買うため、家族を養うためなどという人もいる。

しかし、全て「自分のため」と言い換えることができる。

そう、皆自分のために働いているのだ。

だとすれば、賃金の安い仕事ややりたくない仕事などを自分の気持ちを押し殺してまでするだけの価値があるのか。

身の丈以上の生活をしたり、見栄を張ったりするから必要以上にお金が必要となる。

決して、それらの行為が悪い訳ではないが、「給料が安いから割りに合わない」「やりたくないけど、他に働き口がないから仕方ない」などと嫌々仕事している人は、一度考え直した方が良い。

他人にどう評価されても、最後は自分が自分を評価する。

一生懸命に仕事をこなしても、サボっていても、まわりはその時の気分で評価が変わる。

しかし、その時の気分に関係なく評価が下がる時がある。

それは、自分の心や体が壊れた時だ。

手のひらを返したように、まわりから消えていく。

果たして、そこまでして、今の仕事を続ける価値はあるのか。

その評価をするのも自分だ。

何故なら、「自分のために働いている」のだから。